おしゃれは爪まで

おしゃれは爪まで

「おしゃれ」というと、顔や髪、服装など、他人の目に留まりやすい部分ばかりが重要視されがちです。

 

 

 

しかし、本来「おしゃれ」というのは他人の目に留まりにくい部分、足元や爪先、指先、または服で隠れている部分に施されてこそ、その威力を発揮するのではないか、そう思うのです。

 

 

 

例えば、服に隠れて普段は見えない下着や、足元を彩る靴にまで意識しておしゃれしている人は、本当の「おしゃれさん」だなと思うものです。

 

 

 

「この人はおしゃれが大好きな人なんだな」と思う指標のひとつに、爪・ネイルがあります。全体のおしゃれに合わせたり、季節に合わせたり、そのときの気分に合わせたりして、爪でおしゃれを楽しめている人を見ると、「本物のおしゃれさんだ」なんて思ったりします。

 

 

 

爪に色を塗ったり、デコレーションするだけがネイルではありません。長さを整えたり、ツヤを出したり、爪の状態を健康で美しく保つことがネイルの本来の目的です。

 

 

 

最近では男性も爪をきれいに整えている人が多いようです。